”本当に作りたいと思うモノは自らの手でしか作り得ない”という考え方が根底にあります。

代表取締役について

株式会社フィードテイラーを代表するのは大石裕一氏です。
1975年生まれで、大阪府立大学工学部数理工学科を卒業しており、株式会社ピクセラに就職しています。
その後は複数の会社を転々としていますが、業務を通じてWin/Mac/Linuxなどの開発やネットワーク設計を経験したのです。これにより設計や構築、運営からマネジメントの実績を作ったのです。
開発の一連の流れを知ることは非常に大きな経験となり、その後独立の道を辿りました。

 

 

代表取締役に就任後の2008年には、iPhoneアプリ開発に事業特化をはかります。

当時はまだまだ普及度が低かったiPhoneに逸早く参入したことは、
開発ベンダーとして関西圏では一定の認知を受けました。

 

2010年夏以降にはB2Bビジネスを強化し、iPhoneやiPad向けのセキュアなドキュメント共有ソリューションを発表しています。

その後、大和ハウス工業に4000台のライセンス導入という大規模な商談をまとめて、
多数の実績を残したのです。

 

そんな順調なフィードテイラーですが、2016年には子会社であるSYNCNELを富士ソフト株式会社へ事業売却しています。

iPhoneアプリの開発部門は解散となり、
今後はコンサルティング業に専念する形を取っているのです。

 

大石裕一氏このように起業後も多数の実績を残しました。
大石裕一氏氏は自身の哲学として、「情熱は代行できない」という考え方が根底にあると語っています。
本当に作りたいと思うモノは自らの手でしか作り得ないということです。
そのため、経営権を持つ自社株式を第三者へ譲渡するつもりは無く、内製にこだわる経営を考えているのです。

 

難題にぶつかることもあるでしょう。
その時は「やるか、やらないか」の2択ではなく、「やるか、出来るか」であると言っています。
考え方が変われば行動が変わり、それは大きなうねりとなって結果に繋がるのです。

 

古い慣習に従わず、正しいと思うことを信じてやり遂げるタフネスが起業を成功させた秘訣なのかもしれません。
そんな株式会社フィードテイラーの2chの評判はこちら!