Apple社の審査はとても厳しく、類似アプリのパクリなどオリジナリティーがないと却下されます。

iphoneアプリの販売まで

iPhoneアプリを販売するまでには、いくつかのステップが必要となります。
そのステップを大きく別けると、4つに分割することが出来ます。

 

1つ目のステップはアプリの企画です。

どのようなアプリにするのか、まずは内容を書き出しましょう。
それが終わったら、その内容がうまく動作するように仕様書を書かなければなりません。
どこにどのようなグラフィックが必要かも考えるようにしましょう。
ストーリーがあるアプリなら、プロットを作成することも必要です。

 

2つ目のステップはアプリの開発です。

プログラムを作成し、グラフィックを作成し、アプリとして動くように作ります。
Unityなどのフリーのプラットフォームを使用するのも良いですし、1から作り上げるのも良いでしょう。
この際、iPhoneのどのバージョンまで動くようにサポートするかも決めなければなりません。
全部で動くようにするのが理想だと思うかもしれませんが、スペックが低い端末だとアプリが正しく動かない場合があります。アプリの内容に合わせて適切な端末バージョンを選ぶことも大切なのです。

 

3つ目のステップはApple社への申請です。

この申請は、iPhoneアプリを登録させてもらう手続きのことです。
ちなみに申請に必要なアカウントの作成には、年間で約1万円の費用が掛かります。
専用のフォームからアプリの申請手続きを行い、正しく受理されるとアプリの審査が始まります。

 

ここでアプリの内容が問題無いと判断されれば大丈夫です。
しかし、問題ありとなると差し戻されてしまい、修正して再提出しなければリリースさせてもらえないのです。
Apple社の審査はとても厳しく、類似アプリのパクリなどを行うと確実に却下されてしまいます。
性的なものやグロテスクなもの、オリジナリティーが無いものはNGを出されるのです。

 

4つ目のステップは無事にアプリがリリースです。

申請したアプリが問題無しと判断されれば、iPhoneアプリがリリースされるのです。
課金要素があればお金が入って来ますし、ダウンロード数などもリアルタイムに近い数値を見られます。

 

大変な道程ですが、これを乗り越えた先には夢が広がっているので興味がある人は挑戦してみましょう。

アプリ開発で収益をあげるには?